一戸建て住宅を購入してからトラブルが起こることはよくあります。泣き寝入りしているケースも多いと言われていますが、一戸建ての売買契約・引き渡し後に販売元とトラブルが起こってしまったら、どうすればいいのでしょうか。
もしも重要事項説明や売買に関するトラブルの場合には、自治体が管轄している部署に相談をするのが一番です。たとえば東京の場合には住宅政策推進部不動産業課で不動産相談をするとよいと思います。
また、住んでから欠陥住宅の心配がでてきたり、欠陥住宅に気がついてしまった場合には、住宅リフォーム紛争処理支援センターに問い合わせましょう。こちらでは、一戸建ての不具合や欠陥住宅などの相談に乗り、トラブルを解決してくれますから、一度相談してみるといいかも知れません。
それぞれの自治体管轄の不動産を取り扱う相談窓口へ行けば一戸建てのトラブルについての相談には乗ってもらえますし、最終的には弁護士などに相談するという手もあります。まずは不動産会社や販売会社と話し合いをし、それでも納得がいかない場合には行政に相談をする、という流れで話を進めていくのがいいと思います。